真宗本廟

京都 烏丸七条
東本
願寺

京都駅から歩いてすぐ。大きな屋根の御堂に、どなたでも自由にお参りいただけます。

ごあいさつ

東本願寺は、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の御真影(ごしんえい)をお迎えしている真宗大谷派の本山です。正式には「真宗本廟(しんしゅうほんびょう)」と呼ばれます。

観光で訪れる方も、手を合わせに来る方も、同じように迎え入れる場所です。朝の静かな時間、広い畳の御堂でひと息ついてみてください。

門はいつでも
ひらかれています

見どころ

其の一

御影堂

ごえいどう

親鸞聖人の御真影を安置する御堂。明治時代に再建された、世界最大級の木造建築のひとつです。

其の二

阿弥陀堂

あみだどう

ご本尊の阿弥陀如来をまつる御堂。御影堂と廊下でつながり、並んで建つ姿は圧巻です。

其の三

渉成園

しょうせいえん

境内から少し東にある庭園。「枳殻邸(きこくてい)」とも呼ばれ、四季の花と池の景色が楽しめます。

由緒

  1. 慶長七年(一六〇二)

    教如上人が徳川家康から土地の寄進を受け、この地に東本願寺が開かれました。

  2. 江戸時代

    たびたび大きな火災に見舞われながらも、そのたびに門徒の力で再建されてきました。

  3. 明治二十八年(一八九五)

    現在の御影堂・阿弥陀堂が再建されました。全国の門徒による寄進と労力が支えました。

  4. 現在

    京都を代表する寺院のひとつとして、国内外から多くの参拝者が訪れています。

※ 右から左へお読みください

参拝案内

所在地京都市下京区烏丸通七条上る
交通JR「京都駅」中央口から徒歩 約七分
開門時間三月〜十月 5:50〜17:30
十一月〜二月 6:20〜16:30
参拝料境内・御堂への参拝は無料

お参りの心得

  • 御堂に上がるときは靴を脱ぎます。
  • 法要中は静かにお参りください。
  • 御堂の中での撮影は控えめに。
  • 最新の時間や行事は、お寺の公式情報をご確認ください。